私はチェーンストアの店長をしながら社労士試験に合格し、翌年実務研修を終了し、資格取得条件を満たす事が出来ました。

とはいえ、私は平凡なバツイチサラリーマンで、社労士
の仕事とは直接的には関係の無い仕事をしていますし、上述の通り試験に合格しました。

その為、資格取得後、何か役に立っているものはあるか??
といわれると明確な回答をすることができないのですが働きながらなんとしても社労士のみならず何か他にやりたい(社労士以外の資格取得でも)時間を有効に使って、自分のスキルをアップしたいと思っている方に対して少しでもお役に立てれば思います。

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育児と仕事の両立の為に必要な法律 2(産前産後休暇)


2)産前産後休暇以前の休業について
産前産後休暇は前のページで述べたとおり、産前6週間前<多胎妊娠(双子以上の妊娠)の場合は14週間前>、産後8週間が基本となっております。

逆に言うと産前6週間前より前は出産関連の法律では休暇は有りません。

その為、出産6週間前に事業主に休暇を申し出たい場合は基本、私傷病休職となりますので、
別途医師の診断が必要です。

また、休職とは
1)雇用主が従業員に働くことを禁ずる場合(傷病休職など)
2)従業員の申出を受けて働くことを免除してもらう場合(自己都合休職など)
があり、業務外の疾病や負傷によるものが私傷病休職となります。

又、業務上の疾病や負傷は労災保険の適用になりますので健康保険の適用にはなりません。


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私傷病休職は労働者に法律上当然に休職の権利があるというわけではありません。
多くの事業所では医師の診断が必要で、医師が必要と判断する証明が必要との場合が多いようです。

次の記事で私傷病休職間の給与について述べていきます。

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posted by muko at | 育児介護関連の法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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