私はチェーンストアの店長をしながら社労士試験に合格し、翌年実務研修を終了し、資格取得条件を満たす事が出来ました。

とはいえ、私は平凡なバツイチサラリーマンで、社労士
の仕事とは直接的には関係の無い仕事をしていますし、上述の通り試験に合格しました。

その為、資格取得後、何か役に立っているものはあるか??
といわれると明確な回答をすることができないのですが働きながらなんとしても社労士のみならず何か他にやりたい(社労士以外の資格取得でも)時間を有効に使って、自分のスキルをアップしたいと思っている方に対して少しでもお役に立てれば思います。

社会保険労務士資格取得に向けて苦戦中・・・
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社会保険労務士勉強法5 資格取得に近道はなし


社会保険労務士の試験まで費やす時間は一般的には1000時間と言われています。
〔僕は実際1500時間くらい掛かりましたが‥〕

なかなか、自分の勉強法というものは見つからないのですが、この試験は膨大な量の法律知識をどれだけバランスよく埋め込むかにかかっています。

そのための反復学習を前述から述べていますが、最初は一科目に2.3ヶ月かかったとしても、10回くらい繰り返すと、一週間くらいで出来るようになり、最終的に3日で、一科目のテキストを読む事が出来ます。

この流れをつかめる様になればかなり勉強法としてはいいと思います。

それと問題集も同じ様に繰り返して下さい。

わからない所が少しずつ減っていくので理解に繋がり、頭の中に入っていくと思います。
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資格取得の勉強時間確保の為に削る〔なくすもの〕


資格取得の為に勉強するのに当たって、出来るだけ、ながら時間というものは減らしたいものです。
何をやっているかわからないし、後で無駄に過ぎた時間を後悔してしまいます。
そうすると、確実に1日、〇〇時間は勉強時間。という様に決めてしまう事が大事です。
今までの1日の流れを振り返ると、結構無駄な時間は多いです。
例えば‥
通勤時間の30分は本を読める時間
帰って直ぐにテレビをつけるとそのまま3時間くらい経過してしまう。
朝起きてから行動するのが遅い。
など。

ただ、身体を壊すくらいの無理はいけません。毎日1時間でも、一年に換算すると365時間となります。
質より、継続する事が大事です。
それと必ず息抜きの時間も毎日作ってください。
これなら続けていいかな。いい1日を過ごした。という気持ちが次のモチベーションに繋がります。


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店長として部下に長く働いてもらう為には


僕のお店は若い女性の従業員が多いです。

当然、結婚や、出産で退職を余儀なくされる従業員の方もいます。
しかしながら、若い従業員の方が多い分、意外に妊娠、出産にまつわる法律の知識を知らず、仕事をしていない期間は、無給となり仕事を辞めてしまうケースもあります。

法律上、出産にまつわる法律は〔従業員の請求があってから〕説明することになっていますが、いかんせん法律の知識が無い従業員に対しては、店長がしっかりと説明し、法律に基づいたバックアップが出来ることを説明した方がいいと思います。

これで、従業員の方が安心し、長く勤めてもらえれば雇う側からしてもありがたいですしね。

つわりで出勤ができないが続き、産前産後休職前に休職した場合も傷病手当金が支給される場合があります。
傷病手当は標準報酬月額のおよそ2/3位の支給となります。

事前に休業しても保障できることの出来る体制を従業員の方に教えてあげることが大事ですね。
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社労士の過去問演習について


社会保険労務士の過去問演習ですが、一言で言うとかなり大事です。
自分の社会保険労務士試験の通信講座勉強法を振り返ってみると、過去問演習、また過去問を覚えることで全体の6割りは費やしたと思います。

初学者の方にも言いたいのは、一通りテキストを読んだ段階で、テキストの2〜3割くらいしかわかっていなくても、社会保険労務士の過去問に手をつけて、過去問演習に取り掛かって欲しいです。

問題はほとんど分からないと思いますが、解答に導くまでのプロセスにテキストを利用し問題から、テキストの内容につなげて行くことが大事です。後に分かってくると思いますが、なんとなく同じような問題も多いと思います。

社会保険労務士の試験は1)選択問題2)択一問題です(記述式も追加されるという話もあるそうですが・・・)どちらも過去問の演習でパターンを覚えてしまう事が大事です。
また過去問を覚えてしまったら、それ以外の問題もどんどん解くことをお勧めします。

覚えの悪い私でも10回とけば、問題を見た段階で、解答を覚えてきます。
社会保険労務士の過去問演習も非常に多いのですが、
最終的には問題1分+解答1分くらいで問題をペラペラめくるようになれば、確認も早く、1週間で全ての過去問に目を通せる様になります。

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国民年金の過払い還付


今回は国民年金の過払いの還付について述べていきます。

国民年金は国民皆保険制度になってから基本全ての人が加入します。
(公務員の方などの共済年金を除く)

そしてこの国民年金の過払い金が還付される方は
平成17年3月以前に60歳以降国民年金に任意加入されていた方で満額の老齢基礎年金を支払っていた方が還付されます。
つまり満額の480月を越えて国民年金保険料を支払った方となります。

よく、国民年金は25年間払わないともらえないから、無駄に支払った分を返してくれという方がいらっしゃかますが、基本的には還付されません。

今の年金保険制度にも無理があるかもしれませんが、国民年金の過払い分が還付されないのならば、最初から、国民年金は払いたくないと思い、未加入の若い方も多いのも分かるような気がします。

また、国民年金を満額納めた方でも年間80万位、一月に直すと7万位しかもらえません。

これでは、国民年金を支払って将来の老後のたくわえにしようと考えるよりも
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社会保険労務士の職域


前の記事で社会保険労務士とは何ぞや?というお話を述べた上で、今後ますます増えるであろう問題として、
1)年金問題
2)介護保険問題
3)労働問題
等があげられます。

昨今のニュースでも、国民年金の支給年齢の引き上げや少子化問題に対する国民皆保険制度の存続の可能性や不況のあおりを受けた労使間問題の紛争の解決を裁判で行う前に未然の解決の必要性等、今後ますます、社会保険労務士は必要とされる専門家であると同時に、社会保険労務の知識も社労士以外でもあったほうがいい知識なのでは無いのかと思います。(労働問題があっても、自分の立場を理解し正統な対応をする為にも)続きを読む
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社会保険労務士とは 


社会保険労務士とは一言で言うと「人事労務のスペシャリスト」です。

企業の経営の3要素といわれる「人・物・金」の中でもっとも大切といわれる要素が「人」です。

「企業は人なり」、と言われるように人が最重要であることは間違いないと思います。

実際、会社という組織を動かしていく経営者にとって、人事・労務管理はかなり重要なウエイトをしめるもであり、職場環境を円滑にし、個々の最大限のパフォーマンスを引き出すの為にも人間関係を円滑にしていく必要があります。続きを読む
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